株式会社アプライドナレッジ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:小島政行)は、東京電力グループの情報子会社である株式会社テプコシステムズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平井憲)が、社内システムサポート業務のプラットフォームとしてアプライドナレッジの企業向けコラボレーションツール「TeamPage」を採用したことを発表します。
テプコシステムズの総務部情報管理グループでは現在、約2,000名の社員からの社内IT基盤の利用に関する問い合わせに7名の専任者で回答業務を行っています。これまで主にメールシステムで業務を行っていましたが、グループ内での回答過程の共有や回答履歴の蓄積を徹底して業務品質を向上させる目的でTeamPageを導入し、本年1月より本格運用を開始しました。
今回の「TeamPage」導入では、社員側のシステム環境は一切変更することなく、すべての回答業務の履歴がTeamPageに作成した情報管理グループ共通のワークスペースに蓄積される仕組みを構築しています。従来のメールを中心とした仕事の進め方では、メールの特性により個人の運用に依存するしかなく、グループ内での回答状況の共有が煩雑になりがちでした。そこで、TeamPageのワークスペースに情報を集約する仕組みを作ることによって、グループのメンバー全員が同一の情報を見ることが可能になり、その結果回答漏れや遅延の削減につながりました。また、メールだけでなく電話や口頭での問い合わせ対応の過程と結果をすべてワークスペース内に蓄積することによって、よくある質問と回答を効率よく検索することが可能になり、回答の迅速化も実現しています。
テプコシステムズでは今後、他の社内サポート業務にもTeamPageを導入する予定です。TeamPageのさらなる活用で、社内サポート業務の一層の充実に取り組んでいく方針です。
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